いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

酔拳2

【概略】
奇想天外な修行の末に、酔えばようほど強くなるという中国武術4000年の歴史において最強といわれる“酔拳”の型をマスターしたウォンだが、自身の精神的な弱さがたたって、その奥義を極めるまでには至ることができないでいた。そんなある日、ウォンは高名な軍人武道家フクと知り合い、中国皇帝の証である“翡翠の印象”の掠奪事件に関わることとなる。そこには、中国の国宝を大英博物館に持ち去ろうとするイギリス領事一味の陰謀がからんでいた…。
アクション


.0★★★☆☆
ただ単に、急に昔のジャッキーがみたくなったんです!…勿論ジャッキー世代でございます。小学生のときはキョンシーとかも流行ってましたし、中国映画といえばジャッキーでしたよね。
昔本気でカンフー映画の世界(汚くて中国服で貧乏でかしましい感じ?)が「中国」なんだと思い込んでましたよ。そして中国のほとんどの人が大なり小なりカンフーできるんだと(んなわけないよね!)
お調子者のフェイウォン、マージャン狂の母さん(点棒ゲッツの動きの素早いこと!笑っちゃった)厳しくも頼もしい父親、喧嘩仲間ながら友義に熱い友達。ミョンミョンとしなる槍や剣、つぶれる木椅子・木机、崩れる階段、いかにもな悪役。
なつかしいー!母さんのざっくばらんなところがほんと面白いよねー!
人参の入った箱と玉璽の入った箱を間違えたからさあ大変、フェイウォンはイギリス領事の一味の陰謀に関わることに…。
活き活きとしている人間模様やコミカルなジャッキーの表情や動きなど、今見てもやはり面白く、つい笑ってしまう。それにしてもやはりジャッキーの動きは一般ピーポーな私からすると凄いのですが、とにかく酔拳のあの予測不可能なトリッキーな動きが面白いよね!そんでもってあのラスボスの足技にもびっくりしちゃった、地味に火をふきかけられた敵の一人の頭がチリチリになってるのもニヤニヤしてしまいましたよ。
ところでさ、改めて見て気づいたんですが、この作品に若い頃のアンディ・ラウさんがちらっと出てるんですね、全然知らなかったなあ。
そういえばわたし、なぜかジャッキーの歌う「酔拳」テーマ曲もってるんですよね(笑)