いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

スター・トレック イントゥ・ダークネス

【概略】
エンタープライズの船長の座を没収されたカークは、爆破事件の実行犯・ハリソンにパイク提督を殺される。カークはハリソンを追いクリンゴンへ乗り込むが…。
SFアクション


.0★★★★☆
エンタメSF超大作には間違いなく、敵役であるベネディクト・カンバーバッチ演じるカーンも存在感があり素晴らしかった。テンポの良い展開で、見どころも満載の世界にあっという間に入り込める。
多くのシーンが旧シリーズへのオマージュになっているそうで、ファンならよりいっそう楽しめる作りになっているそう。私はわかりませんでしたけど^;でもそれでもハイクオリティなエンタープライズ号の活躍を堪能しましたよ~!

迫力と妙に説得力のある映像とアクション、人間ドラマが良い!心地よいワクワク感が持続する。普段は冷静沈着なスポックが感情を爆発させカーンと肉弾戦をするシーンは見どころ。怒りに身を任せて「カァァァァァーン!!」と叫ぶシーンが良かったよね。超人的な魅力的な悪役がいても、やっぱり主人公はカークとスポック。二人の友情が交差するシーンが良かったな~ガラス越しに手を合わせるシーンだよね!

とにかく冒頭からラストまで見どころだらけ!前作のほうが面白かった感はあるものの(うん、何か少々物足りなさが残った→多分カーンの後始末があっさりだからだと思う)、でも本作も面白かったー!当然続編がみたくなりますな。
何気なく使われてますが、ワープ航法のあの線、転送シーンなんかもやっぱり見どころの1つなんですよ。あとやっぱり主要メンバーがとっても味があっていい雰囲気。
本家スポック氏も何気に1シーンだけですが再登場でした。そうそう、なぜか「人類最大の弱点は愛だ」とか、内容にそぐわない意味不明な映画の煽り文でしたね。愛は愛でも友愛、仲間愛。冒頭の爆発のくだりだけは純粋に娘への愛かも。

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