いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

スタング 人喰い巨大蜂の襲来

【概略】
ケータリング会社で働くポールとジュリアはパーティーの依頼を受ける。パーティー当日、お酒を飲んで馬鹿話をしていた人たちが、土の中から出現した超巨大で超獰猛なスズメバチに襲われ…。
パニック


.0★★★☆☆
ヤツらは飢えている―。
進化を遂げた人喰い巨大蜂が襲い来るモンスター・パニック!なんせ内臓を食い破り人体から出て来る。そう血みどろブシャーですよ。
どうやら成長ホルモンを混ぜた特殊な肥料のせいで突然変異が起こったらしい。
女王蜂も登場し、なんか思い出すのが蜘蛛パニックの「スパイダー・パニック」だよね。あれもそういえば蜘蛛が(本作の場合は蜂が)汁だしながらつぶれたりしてたものー。
メリメリッと体内から裂け始めてバカーンとか、素敵なシーンは拝めました。スズメバチってただでさえ怒ると怖いのに、巨大なんてもうマジ勘弁って感じですよ。
もっとC級かと思ってたら意外としっかり出来ている作品でした。
地下のワイン貯蔵庫に逃げたポールとジュリア、市長、館の主人シドニー。しかしシドニーは実は刺されていたのです。首元から食い破ってくる蜂、外に車のキーを捜しにでてたポールはすぐに対処。今度は出口に向かって進むのです。館がまるで城砦のように。市長は蜂を道ずれに。
ポールを助けにジュリアが戻ったときはシドニーが常軌を逸して巨大蜂の女王から生まれた幼虫をポールに植えつけようとしていてオエーという感じ。
そしてラスト救急車でポールとジュリアが愛を確かめ合っているとき、もっと巨大な蜂の群れが頭上を飛行しているところでしたというオチ。