いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ストリートファイター 暗殺拳

【概略】
古来の秘拳である暗殺拳の達人・剛拳の下で格闘術の修行に励むリュウとケン。ふたりに「波動」の力を伝授しようと決意した剛拳は、かつての師・轟鉄の道場で彼らを鍛え始めるが…。
アクション


.0★★★☆☆
もっとしょぼいと思っていたからちょっと違う意味で拍子ぬけた。格闘シーンはゲームに結構忠実なイメージで作られていたと思います。
舞台はリュウとケンが修行をする1987年と剛拳と豪鬼が修行をする1956年の日本で、若い剛拳と豪鬼の過去と、リュウとケンの修行と旅立ちまでの物語になっている。「波動拳」のルーツが明らかに!って事だったのだけれど、むしろ、リュウとケンよりも、その師匠である剛拳とその弟・豪鬼の物語と言ってもいいかも。殺意の波動を極めてゲームと同じ姿になるまでを描いていたような…?
波動拳も、ゲームではあんな簡単に出せちゃうけど実はこんなに凄いことだったんだよってのがわかるところもなかなか良かったように思う。
ただ、私が「ストリートファイター2」はかなりファミコンでやりこんだのだけれど、そのあとゲーセンでKOF(キング・オブ・ファイターズ)のほうにはまっちゃって、このシリーズはそれから放置で、豪鬼とかいまいち良く知らないんだよね^;初期(の頃の)キャラやん!っていわれそうですけど…。(キャミィとかも良く知らないレベル)そういう意味では、私みたいな昔プレイヤーよりも、現役ストファイプレイヤーさんの歓喜ぶりは想像できるなあ。
とにかく、かなりストファイ愛が感じられる作品になっていて、アクション多めかと思えば実はドラマ性重視という展開もなかなか良かったように思う。
ただ…日本語と英語とまぜこぜなのが気に喰わね!(笑)
モーションとかも様になっていて、ラストがちょっと「続きが気になるよー」というところで終わるのもいいですね。