いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ストーン・カウンシル

【概略】
モンゴルの男の子の赤ん坊リウ=サンを養子に迎えたパリの女性ローラ。やがてリウ=サンの7歳の誕生日が近づく頃、彼の身体に不思議な形のアザがあらわれる。それを境に、2人は奇妙な現象に悩まされ始める。そして、そんなリウ=サンに、謎の秘密結社“ストーン・カウンシル”の魔の手が忍び寄っていく…。
サスペンス


.0★★★☆☆
モニカ・ベルッチがナチュラルメークでカジュアルに母役として体当たりでがんばってます。これがまた素顔に近いせいか可愛くてしかも美人なのが際立つのだ。
けっこうポンポン(都合よく)話がすすんでいきます(脱線なし映画本筋路線)、この物語のキーが「モンゴル」ということなので、どことなく不思議な感じの雰囲気になってますねえ。タイトル「ストーン・カウンシル」は儀式の名前でした。派手なアクションはないもののちょっとパニック気味のモニカの演技が妙に生々しい。泥だらけ、這い蹲りながらわが子を取り戻そうとする姿が素敵。(映画だけど)映画じゃあるまいし反応としてはまあそうだよねえ~と妙に納得。