いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

スーパー!

【概略】
冴えない中年男が正義のヒーロー“クリムゾンボルト”を名乗り、相棒のボルティーと共に小悪党と闘いを繰り広げる。
アクション


.0★★★☆☆
レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ、リヴ・タイラー、ケヴィン・ベーコン。なんでかみんな変人です。
「スリザー」の監督さんなんだね、成程納得!POPな振りして中身グロ。仮面をつければ人格も変わる?成り切りヒーローものといえばやはり「キック・アス」ですが、あっちは正義、こっちはレンチ片手に…なんだろう?
OPの手書き風アニメにもセンスを感じました。
冴えないダサ男が美人妻をゲットした事から物語は進みます、ドラッグ漬けの妻サラはジョックが家を訪ねてきた5日後、蒸発。
神の啓発が触手凌辱プレイってところがなんだかエログロい!脳みそパックリあけて「神」が指先で触れ、エセヒーローが「神に選ばれた」と説明。ここからして異色の展開だとわかりますが、こうしてクリムゾンボルトが誕生するんですね。
一方コミック店で働くリビーはクリムゾンボルトの正体に気づき、相棒ボルティーが誕生。クワァッハッハッと笑う切れっぷりにビックリ。でも顔にショットガンくらったりと呆気なかったですけど。
後半はうってかわって熱い戦いになりますが、それでも遊び要素が損なわれる事がないのがまた素敵。またうさぎは人を癒す力があるんですよね、壁一面幸せなひとコマになるあたたかなラストも良かった。