いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

【概略】
ニューヨーク・ブルックリンで配管工の仕事を請け負うマリオとルイージの兄弟。突然誘拐されたデイジーを捜して彷徨うふたりに、地下帝国の王・クッパの手が迫る。
SFアクション


.0★★★☆☆
小学生か幼稚園児の頃、レンタルビデオ店で借りた覚えがある作品です。勿論内容も出ている人も覚えておず…ただこれはマリオじゃねー!!!と思ったのを覚えています(笑)今じゃ笑い飛ばせれるんだけどね。子供の頃観た伝説のクソ映画(どこが面白かったのかは謎)ってところでしょうか。
配管工のマリオとルイージ。まずここの設定がおかしい。マリオとルイージは兄弟ではなくルイージはマリオの養子という事になっている。そしてそんな2人が、それぞれ好きな女性が拐われたので助けにいくという話。2人は地底の恐竜王国で奮闘するんですが、微妙なカーチェイス、ジャンプシューズ、あと恐竜のヨッシー、クッパがほとんど人間。もうこれのどこに50億も掛けたのか本当に謎な作品である(ヨッシーかな?)。
これで話が面白ければまだ良いが…………まあ推して図るべし。
進化と退化のアイデアは面白いものの、体の割りに頭の小さいクッパの兵隊グンバとかシュール。そういえばデイジーに食事を持ってきてたグンバは意外と可愛かったな。
「ルイージ、マリオ、大変なの!一緒に来て!」ラストは続編作る気満々の終わり方。キノコが助けになるのも、マリオ世界には必須なので、リアルキノコ菌が大活躍でした。そういえばあの爆弾どこで手に入れたんだっけ?