いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

スパイダーマン

【概略】
気弱な学生だったピーター・パーカーは、ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるようになり、やがてその力を活かして密かに正義のために尽くそうとする。そんな折り、彼の友人ハリーの父ノーマンが化学実験の副作用で二重人格となり、邪悪な「グリーン・ゴブリン」と化してしまう…。
アクション


.0★★★★☆
トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、ウィレム・デフォー共演。
三部作スパイダーマンの一作目です。小柄でひ弱ながり勉タイプのいじめられ体質の学生ピーターは、ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるように。
衣装を手縫いして着替え悪と戦うヒーローのコミカルさやヒロインへの恋心、おじの死への葛藤や苦しみ、そして何よりも蜘蛛の糸を使って空を飛び交うスパイダーマンのワイルドさに目が釘付けになる本作。
今じゃ見慣れてしまいましたが、はじめてこの作品をみたときは、空中浮遊するあの動きにダイナミックさを感じて「なんて素晴らしいんだ!」と感激したのを覚えてます。また、徹底したエンタメ要素がスピーディなアクション要素と見事に絡んで娯楽大作になっていると思う。ともかくあのピョン飛びは見てみてとしかいえない素晴らしいモーションでしたよね。
ヒロインMJ役のキルスティンは可愛かったし私は特になんとも思わなかったけれど、世間一般の評価からすればいまいちなんだそうな。確かに彼女って角度によって色んな年齢幅の顔立ちに見えるから…。
人より優れた能力を持つゆえの悩みや苦悩、そういった苦悩面があるからこそ人間的に成長していく訳ですよね。「大いなる力には、大いなる責任が伴う」といった言葉も名言。
まあ何にせよ娯楽活劇として作られた本作、楽しめないほうが勿体無い!しかしキャラクターたちがみな若いな~。