いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト リアル・フレンド

【概略】
幼い頃に父を亡くし、母アンヘラと2人暮らしの少女エストレヤ。母が仕事で家を空けがちなため、彼女は1人で本やビデオを見る孤独な日々を過ごしていた。そんな彼女のお気に入りは怪奇小説やホラー映画。エストレヤは大男レザーフェイスなどのモンスターを空想の友達にして寂しさをしのいでいた。ある時、彼女の前に黒ずくめの男が現われる。長身痩躯、鋭い目つきのその男は、まさに映画で見たバンパイアそのままだった。新しい友達の出現にエストレヤはご機嫌で、男とすっかり仲良くなるのだが…。
ホラー


.0★★★☆☆
スパニッシュ・ホラー・プロジェクトの1作。
「悪魔のいけにえ」の殺人鬼レザー・フェイスが空想上のお友達ってところが変わっていますよね。しかも現れるのは吸血鬼。
グゥウウウといいつつ少女と握手なレザーフェイスはすでにレザーフェイスじゃない気がしますが(笑)一緒に授業をうけたり慰めたり…まあ少女の妄想です。
ただ、途中で現れた少女がノスフェラトゥと思い込んだ人物は、実は獄中死と思われていた少女の父親…。でも母親に暴力を振るわれたことで、少女の心がホラー世界の住民達を実体化してしまうんですね。
で、でもさ…ラストの意味が全然わからなくて…これ、どういうこと?@@;全部娘の夢の話だったの??
そしてラストの映画の意味って、冒頭でホラーを観てたから今回の妄想はホラーキャラクターだった、んで次の妄想はアクションものってことですかね?^;