いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

風と共に去りぬ!?

【概略】
朝鮮王朝後期。右議政イ・ソンホの庶子ドンムは学問に身を入れず、西洋かぶれの一風変わった師匠とつるんで、気楽な毎日を送っていた。そんななか、ドンムと師匠は氷の独占を企む左議政チョ・ミョンスの策略にはまり反逆罪の汚名を着せられてしまう。師匠は拷問の末に死亡、ドンムの放免と引き換えに父が流罪となった。その一方で、採氷を取り締まる西氷庫別監ペク・トンスも、潔癖で実直な性格が左議政の反感を買って無実の罪で獄につながれ、職を解かれた。チョ一族への復讐を誓ったドンムは、氷の強奪を計画。トンスが仲間になり、やがて様々な分野の玄人たち総勢11人が集まった。作戦決行は、第22代王・正祖の即位式前夜…。
アクション


.0★★★☆☆
概略だと漢字が多くてよくわからんですが、要は氷の利権を巡る強盗アクションコメディもの。
主人公が企てたのは、氷の強奪。仲間に選んだのは、耳の遠い爆弾製造のプロ、屁をこきまくる伝説の盗掘犯、変装・詐欺・ひったくりの達人など総勢11人、(ちょっと頼りないが)全てその道の玄人たち。新王即位の前夜、朝鮮で最も腕の立つ正義の強盗団が一世一代の大勝負に出る!ってな話です。
韓国時代劇版・(コメディ)オーシャンズ見たいな感じで気軽にみれます。役職名は良くわからないけど、この時代氷は大切なものだったのですね。
集めた小便から鬼火が作られる様にはビックリ。これで音の鳴らない爆弾がつくられるんですねー。潔癖で真面目なトンス役がイケメンでアクション担当ですかね。情報収集能力を持つもの、読唇術や世情に長けているもの、屁こきの盗掘専門、おまけ…などそれぞれの技術で役割を担当、そんな時に王が死に、実行を次の王の即位式にすることにする。
実は○時間前…などを使って効果的に演出しています。最後に登場する片方の眉毛がこげた人物、それはあの少年の成長した姿なんですが、チョン・ヤギョンがどういった人物なのかはわからないのが残念。きっと韓国では名のある人物なのでしょうね。
ある意味、観たあと風と共に観たことも去っちゃう感じなのがいいですね。