いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

カタコンベ

【概略】
内気なヴィクトリアにとって、それは初めての海外旅行だった。姉のキャロリンは、パリへの旅が妹にとって最高の思い出になって欲しいと、到着早々に彼女をアンダーグラウンド・パーティーに連れて行く。そこは何世紀もの昔に地下に張りめぐらされた巨大なカタコンベ(地下墓地)だった。"死の迷路"にたったひとり閉じ込められたヴィクトリアは、暗闇に潜む何者かの恐怖に怯えながらも、地下への出口を探しはじめる。
スリラー


.0★★☆☆☆
パリに実在するカタコンベの設定をもとにしたスリラー作品。
たった一人闇の中でこの地下墓地に迷い込んだなら、たしかにもうそれだけで恐怖です
が、ひたすらヒロインがキャーキャーうるさく叫んで走り回った印象だけが強い作品。そのため全然怖くないです(ヒロインの煩さにイラッときちゃいます)
結末も精神不安定のヒロインであるというところから極限の恐怖に極度のストレスがかかって…という点にちょっと説得力がなくて、がっくり。
もっと無造作に遺骨が置いてあるのかと思ったら、意外と整然と並べられて…というか組まれているのですね。