いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

【概略】
犯罪歴を持つ宇宙のお尋ね者5人が、ひょんなことから銀河滅亡を阻止するヒーローとなって活躍するアクション。幼い頃に地球から誘拐されトレジャーハンターとなったピーター・クイルは、悪党たちから追われる羽目に。
SFアクション


.5★★★☆☆
残念ながら、70~80年代の音楽がわからないので、ノリ切れなかったものの、アライグマと植物人間のコンビは良かったですね。それとケヴィン・ベーコンが「フット・ルース」も含めて持ち上げられています。そういえば無限の石を預けた人物コレクター、あれどっかで見たなあと思ったらソーで見たんですね。
5人が結束するまでが長いけど、結束してからはテンポもいいしで普通に面白かった。
列になった敵を串刺しにしてあばれたあとのにっこりグルートが可愛かったね。そして墜落の危機に自らの体を使って、木の繭をつくりあげるグルートの台詞「私たちはグルート。」「私」「は」「グルート」しか話せないのに。私達は、仲間。そんなようなことだろうか。
無限石に触れて、独りだと体が分解してしまう衝撃を、仲間たちが助け合って分け合って。ここのシーンはグッと来たな~。
続編もある終わり方でしたね。主人公の父親が古代種の宇宙人だったりとか…小謎も多そうです。
何はともあれ グルートでしょう!!!