いやいやえん@引っ越しました!

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イップ・マン 序章

【概略】
30年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ち町一番の武術家となったイップ・マンだったが、日中戦争が勃発し…。
アクション


.0★★★★★
詠春拳の達人でブルース・リーの師匠、イップ・マン(葉問)の生涯を描いた作品。でもブルース・リー自体良く知らないんだよね^;
日本が完全に悪役として描かれているので、中国でヒットしたというのもなんだか気分は下がりますが頷けるものがあります。反日ですね。
しかし、イップ・マンを演じたドニー・イェンさんの、ほぼ無敵状態のアクションには、カンフー映画に詳しくない私でも痺れちゃう。
すげ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなシーンが多くて迷いますが、とにかく1つ1つの動きが凄く良かった!キレのある素早いアクションに目が離せません、いやほんとマジで。
日中戦争が絡んできて、日本軍将校三浦役の池内博之さんが好演していましたね。結構頑張ってたと思います。三浦は試合を重んじているけれど、隣のメガネの佐藤は違う、こいつがさ~ほんとムカつくのよ。銃で撃ったり蹴ったりさ。実際にああいう人間以下の扱いをしていたんだろうけれどもね…(´・ω・`)。作品違うけど、佐藤さん「鬼ごっこ」してきて下さい(怒)。
日本人10人との戦いも、それ普通死んじゃうよ~な技とか繰り出してるのに体が熱くなりました。またイップマンの「ただの中国人だ」てのが格好良いんだ。
決して弟子をとらないといっていたイップ・マンだけど、工員のみなを守るため、武術指南をすることに。子供もおばさんも無我夢中で戦うところはなかなか感動的でした。イップ・マンは工員のため、中国人民のため、三浦と試合をすることになるのですが…。
アクションだけじゃなく人間ドラマも熱かった。
OPとEDのテーマ曲も格好良くて好きです。なんかこう燃えるよね!