いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

監禁探偵

【概略】
マンションの一室で女性が刺殺される。そこに居合わせた亮太と謎の美女・アカネ。亮太は自分を犯人だと疑うアカネを監禁し、事件の解決を試みる。
サスペンス


.0★★☆☆☆
向かいに住む女性の盗撮を日課としている主人公の男。しかしある夜分、女性が襲われ刺殺されてしまう。廊下で鉢合わせた別の女性(ヒロイン)アカネを咄嗟に気絶させて自分の部屋に連れ込んで監禁するも、彼女は主人公の男を犯人だと疑っていて…。
いや~色々と無理でしょ、な展開が続きます。
まずはお互いの素性を探り合うのですが、一般人がこういう言い回しするかね?といった台詞の応酬。しかも見てきたかのような状況説明のピッタリンコさ。ありえない(笑)人が殺されたのにのんきな推理してるアカネには呆れた。しかも変態にしか見えない主人公。ハッキングとか、そんな簡単にできるものですかね?無理でしょ。そこらへんから最後に明かされる二人の正体にうっすら気づいちゃうんですよねー。
次にお互いが犯人じゃないとわかってきて、共に推理していく事になるのですが、その過程の演出が変。
死体が発見されるまでのタイムリミットは数時間もない。二人は殺人現場から持ち出した証拠と推理力を頼りに犯人を見つけようとします。無理でしょ。
これミステリーなのかと思ってたらそうじゃないですね。犯人もわかるはずないわー^;後半が超展開すぎてびっくりだわ。ゲームとかならありえそうだけど…と思ったら、これ原作が「かまいたちの夜」の人なんですね!