いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ゲゲゲの鬼太郎

【概略】
ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届けられた一通の手紙。それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。
アクション


.0★★★☆☆
おおおお き、鬼太郎! 親父!!! だいぶ現代風の鬼太郎ではありますが、鬼太郎(第三部)をヒーローとして幼少期すごした年代なので、もうワクドキでした!
映画を見に行った人からは微妙といわれていたのですが、私はけっこう楽しめたかなあ…CG使うとこと使わないとこ(着ぐるみ)の落差が激しくて惜しいと思ったところもありましたが…けっこう細かくよくできてましたよ、妖怪の外観の造りに感激でした、確かに着ぐるみなんですが、私たちの思い通りのあの妖怪の姿でしたし。嬉しくなっちゃった。ま、それはそうとしても「コーン!」はどうだろう。。
ねずみ男と鬼太郎の迷惑をかけられても腐れ縁なのも、ぬりかべのぬりこめ感とか、まずほら親父がかわいいしね!親父が動いてるだけでもにやけちゃいました。ねこ娘もめんこい。キャスティングも優秀ですし、世界観は比較的守られていて、昔大好きだった人は楽しめると思いました。ねずみ男と竹中直人さんの共演のシーンは笑っちゃいました(新旧ねずみ男ですね)。欲を言えば限りなく、愚痴も同じくらいあるはありますが…実写映画としてはそれでもB級ファミリーエンターテイメントとして十分楽しめる作品でした。