いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

【概略】
“かごめの歌”を聞いた女性が失踪する怪事件が発生。事件の背後に妖怪の関与を感じ取った鬼太郎は、千年の時を経て蘇った悪霊の呪いが原因であることを突き止める。
アクション


.5★★★☆☆
ウエンツ鬼太郎の第二弾ですね。一応パワーアップしてるはずなんだけど、でも前半中盤ってちょっとアレだよね、なんか、つまんない…。
悩んでいる鬼太郎の描写や展開は、あれどうだろうねえ…いらない演出じゃないのかなと。あまりにも簡単に自己完結しちゃってて、どうも…^; 
でも、寺島しのぶさんの濡れ女ビジュアル(闇妖怪版)と動くガシャドクロには非常にときめいたよ!!!とくにガシャドクロ。うぉあーーこれを待ってたよおーーー!と叫びそうになりました。
なんていうのかな、例えば今回での濡れ女やガシャドクロのビジュアル面なんかは凄くよかったので、クダけすぎ要素を減らしてしっかり作ればもう少し全体に面白くなるんじゃないのかな。どうもこう、アレレー?なところもやはり目立ってしまうんですよね…。
緒形拳さんの「ぬらりひょん」は好評な方が多いみたいなんですが、私は微妙だったです…静謐な中の力強さや不気味さを感じられず、なにか諦めきった失力感みたいなものを逆に感じてしまいました。あ、でももしそういうキャラとして演じられていたのなら、まさにそのままだったかもしれません
あ、蛇骨婆とかはイメージそのままデシタ。
「OPでのこっそり誕生シーン」はよかったです。