いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

結界の男

【概略】
ボスには信頼され、子分からは愛されているヤクザ・クァンホ。だが、ライバルのテジュに刺されたことで運命が変化し、昼は巫覡、夜はヤクザとして生きることになってしまい…。
ドラマ


.0★★★☆☆
昼は巫女、夜はヤクザ。
釜山に縄張りを持つエリートヤクザのグァンホは 弟分にも慕われ順調なヤクザ人生を歩んでいたが、ある時手のひらに傷を負う。グァンホは手相の運命線をこの傷で変えてしまった…のか!?どうやら神が降りたらしく変な能力までが宿ってしまう。男巫女となってしまったグァンホ。巫女って言うか霊媒師のようなものなんですね。
当たると評判になったグァンホのもとには連日占いを希望する人々が集まってくるように。
昼は巫女、夜はヤクザというありえない二重生活を強いられるグァンホだったが、ある日、いたずら好きの少女スミンと出会う。だが、スミンがグァンホの前に現れたのには理由があった…。
アクション、コメディ、ドラマにお涙頂戴と、韓国らしい娯楽作になっているものの、いきなり男巫女になっちゃう経緯がいまひとつよくわからなかった。
見えないものが見えて聞こえないものが聞こえる現実にとまどい焦る姿はコミカルである。また死者の相談にのる姿も可笑しい。表の稼業が裏稼業という面白さね(笑)
ベタでこってり演出なんですが、霊が憑依しての反撃も面白いものだったな。
ところで邦題の「結界」ってどこからきたんだろう。神が降りてきて彼を結んだ、世界=結ぶってことなのかなあ?