いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ゲッタウェイ スーパースネーク

【概略】
妻を誘拐された元プロレーサー・ブレントが、マスタング・スーパースネークで決死のカーチェイスに挑む。
アクション


.0★★★☆☆
存命だったらポール・ウォーカーが主演していたような作品ですね。
車というものにこだわりも知識もないので、このスーパーカー「シェルビー・マスタング スーパースネーク」がどれだけ凄いのとか全然わからない。私にとっては無価値。アメリカン・アイドルだったセレーナ・ゴメスも、魅力が薄い。主役がイーサン・ホークってだけで借りたようなものだ。
尺が短いので、わりかしテンポ良くみれるものの、別段カーチェイスにもそんなに興味があるわけでもないので、個人的には何で借りてきたの?というレベル(笑)す、すみません!
随分パトカーが廃車になりましたねえ。お話は、イーサン・ホーク演じる伝説の元レーサーが誘拐された妻を救うため、誘拐犯に指示されるがまま、スーパーカーのハンドルを握って、車を暴走させていくというもの。舞台がクリスマスのブルガリアで、それだけで雰囲気があるのはとても良かったと思います。そして車の持ち主だと主張して同乗してくるヒロインの機転。
あまりここがどうだとか書きにくい映画。全編カーチェイス、でした。