いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

SAW2

【概略】
8人の男女が、凶悪犯“ジグソウ”が仕掛けた新たなる殺人ゲームの恐怖に晒される。その8人の中には“ジグソウ”を捕らえたエリック刑事の息子も含まれていた。
スリラー


.0★★★☆☆
1作目はまだサスペンス・スリラーともいえましたが、この2作目からが、まあ~~残虐なこと!殺人ギミックが楽しいほどに活躍してます。
このシリーズでトビン・ベルさんはすっかりジグソウのイメージが固定してしまいましたね。独特の風貌が印象的です。
このシリーズは本ストーリー自体がつながっていて、この2でも最後には、1のあのバスルームにつながります。
ジグソウがしているのは、生き残る意思を試す機会を与えられるゲーム。命を大事にしないものは生きるに値しない、人は死に直面して変わる。人の本質とはなにか。ジグソウのいいたいことはよくわかります。
ただ、2はストーリー自体は面白いものではないです。1が予想外に人気がでたため無理やり続編をつくった感があるんですよね(理由もなく無駄死にしている感じも)。勿論これを最初にみたときは、アマンダのこともすーーっかり忘れていました(笑)
まさか息子があんなところにいたとは思わなかったので、あのジグソウの「言葉通り」をとっていれば、と悔しくなります。人の心情(この場合は親の気持ち)を利用した巧みな心理作戦ですよね。