いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ターザン(2014)

【概略】
墜落事故に遭いひとり生き残った少年・ターザンはゴリラたちに育てられる。成長した彼はある日、ジャングルにやって来た女性・ジェーンと出会い、心奪われる。
アニメーション


.0★★★☆☆
SF要素を盛りこんだ新生ターザンという触れ込みです。
映像はとてもきれいで滑らかですが、若干違和感ある部分もあり。
少年(15歳くらい)のターザン(JJ)と、ジェーンとの出会い部分もあり(幼馴染でした)、その後逞しく成長した彼とまた再会という恋心がくすぶったあとでの愛でしたねえ。でもこれって綱渡り効果のような…?
肝心のSF部分はというと、そんなに大きく扱われてない。でかい食虫草みたいな化け物がでてきたときは「えー」と思ったけど。大きく扱われてないというか、隕石をめぐって争うという話なのですが、そもそも隕石のせいで両親を亡くし、子を失ったゴリラ・カーラに育てられ…と定石は踏んでるものの、やっぱり赤ん坊だった設定じゃないから、すぐ人語を話すし、なんか違う!と思ったのでした。
カーチャックの役どころは、カーラの夫を倒してボスゴリラとなった悪いゴリラ(名前忘れた)。カーチャックは男前でしたが、こいつは男前ではない。ターザンにやられて逃げていった。ただ、ナイフを振り回した時はまた「えー」と思ったのですが。
まあ、安心ディズニーの「ターザン」のほうが面白かったのは確かです。