いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

【概略】
大学の卒業制作として山奥でホラー映画の撮影をしていたジェイソンたち一同。そんな中、世界各地で死者が蘇り、街の人々を襲う事件が起きる。
ホラー


.0★★☆☆☆
ん~@@;これ、ロメロ監督の作品なんですよねえ?
冒頭の呼びかけチックな展開なんかも、物凄いツマラナイ感が漂っているんですが…。
スケール感は大幅ダウン、この手のフェイクドキュメンタリー形式のゾンビ映画は最近たくさんありましたし、そろそろ飽きたストーリー設定なんですよね~。「ヒロイン:まだ撮ってるの?」ほんとだよ!!ヒロインいいこと言った!!…というかこれ、ヒロインが男前で一番頼れるよねえ。
サミュエルのナイスガッツには驚いたけど、塩酸シーンはなかなか面白かったですねー。教授の弓はランボーでしたので、ヒロインの弟は弓矢で串刺し。
「ほらなー、死人はトロトロ動くだろ!」とか、えっと…やっぱりゾンビは「ウボア~」とあるいてるのがいいということですよね、監督。
結局メンバーはジェイソンに変わってみな「真実を撮影する」ということに深く陥ってしまうんですが、この作品って観客に向けて作られているというより、まるで自分自身(監督)に向けられているようです。
まあ色々な方法でゾンビを殺してるところだけは良かったですね。とくに、最後の吊り下げ女性なんかはかなり好きです。