いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

タイガー・ハウス

【概略】
ケリーは、日々体操の練習に励む女子高生。ある夜、ケリーはマークの誕生日を祝う為、彼が住む一軒家へと忍び込む。彼の部屋で両親に隠れて愛を育む2人だったが、その時、階下から不審な物音と叫び声が聞こえる。様子を見に行ったマークも帰って来ない。その夜、この家に忍び込んだのはケリーだけでは無かった…。
サスペンス


.0★★★☆☆
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ最新作のヒロインに抜擢されたものの、「メイズ・ランナー」一作目でパッと華があるヒロインかと思えば「あ、女の子いたっけ」程度の印象しか残さなかったカヤ・スコデラーリオさん主演です。
冒頭でボウガンの矢で脚を負傷してしまうヒロイン・ケリー。彼氏の家に忍び込んでいちゃいちゃしてたら強盗も忍び込んでて、さてどうするーてな話ですが、負傷したリーダーの男が命の危機に弱気になって、「怖いんだ」と見逃してくれた。しかし彼氏とその母親を助けた直後、警察にばけた一味が襲ってくる。
若い女がいる、始末しろってことになって、元体操選手らしい機敏な動きで逃げ回るケリー。後半にならないとあまり事態が動かないのが残念ですが。
実は彼氏の父親が黒幕だったっつーわけなんですが、その父親も浮気妻に撃たれ。最後はケリーがお金をもらって、車で逃げる時にみせる複雑な表情がなんともいえず。
彼女をボロクソに言っていた彼氏の母親の「彼女なら大丈夫よ、乗り越えられる」この台詞どおりだろうなと鑑賞者に感じさせるに十分でした。