いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ダイナソー・プロジェクト

【概略】
伝説の未確認生物“モケーレ・ムベンベ”を調査するためコンゴに渡ったイギリスの探検隊が、ジャングルで消息を絶つ。やがて彼らは6,500万年前に絶滅したはずの恐竜に遭遇し…。
パニック


.0★★☆☆☆
冒頭でジャングルの奥地で消息を絶った調査隊のリュックが川でみつかり、その中から小型カメラなどの映像が発見される。一体彼らの身に何が起こったのかという謎から始まるのですが…。POVかよ!
てっきり白亜紀などの恐竜たちが蘇るファミリー映画かと思ってたら、POVを使って映像化された独自進化した恐竜たちなんですね。しかも半分以上は人間同士の諍いになってます^;
主人公のルークが子供の恐竜の首にカメラをとりつける恐竜視点映像なんかはありました。
しかし、POVらしいダメな点(映像に重点をおいているためか、まあカメラのぶれること^;)が気になるったらこの上ない。しかもこの手のタイプは必ず当事者がまず全員が死んでいるか行方不明のため、結末は知らずもがな、その間の出来事にテンションあげられないと面白くないのですが、残念ながら大迫力の恐竜たちがたくさん!というわけでもなく、出てくる恐竜の数も少ないです。巨大なのは数秒単位。
ちょっと思ってたの(恐竜ものファミリー映画)と違ってたなあ~面白くないなあ~というのが正直なところ。