いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ダイバージェントNEO

【概略】
異端者・ダイバージェンスだと発覚したトリス。危険分子とされた彼女は同じ異端者であるフォーたちと共に逃亡の日々の中、平和の村に身を寄せる。
SFアクション


.5★★☆☆☆
第二弾。ヒロインを演じるシャイリーン・ウッドリーが髪の毛がショートになって、ようやく他のティーン向けYA小説と見分けがつくというか、そんな感じの印象を与える本作。あんまりこの主人公、好感度高くない。
勇敢、博学、平和、高潔、無欲の5つにそれのどれにも属さない異端者で区分けされた世界…という設定が面白くなりそうで面白くなかった前作とは違い、テオ・ジェームス演じるフォーと共に「異端者=ダイバージェント」として八面六臂の活躍を…しま、せん(笑)。めちゃくちゃ消化不良なんですよ~。結局これ二部作なの?三部作なの?
先達たちからおくられた「箱」、それをあけるにはダイバージェントが必要って事で異端者レベル100%のヒロインが実験され、全てクリアしたら「フェンスの外の世界にも人間がいる」という事実が公開されてみんな「ワー」みたいな。
映像はそれなりにかっこよく作ってるつもりなんだろうけれども、なんか、浮いてるんだよね。ヒロインのぷっくり顔がどうしても好きになれないからかもしれない。