いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ダイ・ハード

【概略】
クリスマス・イブの夜、L.A.のハイテクビルをテロリスト集団が占拠。その場に居合わせた非番のマクレーン刑事が、外部との連絡が絶たれた中で戦いを挑む。
アクション


.0★★★★☆
ジョン・マクレーン=ブルース・ウィリスのイメージが定着した記念すべき第一弾。
色々細かい所は忘れちゃってるものだから、みてみましたよ。そういえば、主にDVDでみたことはないと思う、子供の頃いつもTVで見てた。88年だったんだっけ。
純粋な娯楽作品として本当によく出来ている作品だと思います。TVで何度も放送されるということは、それだけ人気が高かったのでしょう。実際、この1作目が一番テンポがよく、ストーリーに無駄がないです。
高層ビルという閉鎖された空間の中で繰り広げられる、マクレーン刑事とテロリストとの戦いは、やっぱりワクワクさせられてしまう。ぼやきながらってところがユーモアを醸し出しててシリアス一辺倒じゃないのもいい。また、悪役のアラン・リックマンさんがカッコイイのである。
舞台が日系企業のビル(ナカトミ・ビル)というところも、日本の当時の経済的隆盛を感じちゃうところ。
「ダイ・ハード/ラスト・デイ」であれっ息子もいたんだっけ!?と思ったのでシリーズ鑑賞ですが、いましたねー冒頭にしっかりと。しかし、娘の方が前面にでてきてるので影は薄い。
連絡をとってる黒人のおやっさんとトウィンキーの話をしてるのが可笑しい。「ゾンビランド」にも出てきたお菓子の名前ですね。
せかせかちょこちょこ走り回ってかく乱するジョンへの地味ながら効果的なガラス攻撃だとか、爆発だとか、格闘とか、屋上からジャンプとか見せ場もちゃんとあり、派手。
やっぱりめちゃんこ面白かったです!