いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ダイ・ハード/ラスト・デイ

【概略】
長らく疎遠だった息子・ジャックがモスクワで投獄されたことを知ったマクレーン刑事。娘・ルーシーに見送られ、息子の身柄を引き取りにロシアへ向かうが…。
アクション


.0★★☆☆☆
ジョン・マクレーンに息子なんていたっけ?と、まず思った作品でした。過去作見直してみないとわからないなあ。そんな設定あったんだっけ。「アウトロー」で敵役だった人です。
1989年 高層ビル、1990年 空港、1995年 ニューヨーク、2007年 アメリカ全土、そして今度は海外。こう考えると限定された場所というよりは次第に舞台も広がっていたんだなあ。
息子は実はCIA職員。重大な任務を帯びてモスクワで事件を起こした…はずが、父ちゃんのせいで台無し!というパターンです。
カーチェイスシーンもアクションも派手なんだけど、うーん妙に高揚感がない…。「ダイ・ハード4.0」は興奮するほど面白かったんだけどなあ。
チェルノブイリ事故を絡めたお話で、父と息子は反発しあいながらも協力し、最後は和解する。悪役的高笑いもありで、マクレーン息子の言っちゃう「ど派手!」が笑えた。
多分ストーリーがいまひとつなのと、派手なんだけどアクションとアクションの合間の間が上手くないんだな。ダイ・ハードらしい部分が損なわれているとも思う。