いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ターミネーター

【概略】
未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター! 彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始める。だが、そのターミネーターからサラを守るため、一人の革命戦士・リースが未来からやってきた。ガンを片手に次々と殺害を繰り返し、不死身の体で追ってくるターミネーターを相手に、サラとリースは死闘を展開するが…。
SFアクション


.0★★★★☆
やっぱりこのシリーズは1と2だね…なんか冒頭のテーマ曲だけで感動しそうになってしまったよ。先日4を見ましたが、正直もう細かいところを忘れてるからね、復習です。未来描写は非常に安直でしたが(笑)2029年から始まっていました(4は2018年でしたね)。
ご存知アーノルド・シュワルツェネッガー主演(T800)、カイル・リースにマイケル・ビーン、サラ・コナーにリンダ・ハミルトン。

T800が未来から送られてくるシーン(見事な裸体)懐かしいなあ~。
今みるとやはり映像はちゃっちくはあるけれども(自分で修理するシーンはゴム人形すぎる/笑)、当時の特撮技術ではかなり頑張ってた印象がありました。
時空を越えたカイルとサラのロマンスもポイント。カイルが愛したあの写真の哀しげな瞳のサラの理由は、カイルへの愛と悲しみそして未来への決意を背負っていたというのが非常に切ない。

前半は、声紋部分なんかで面白い部分もありますが、後半はメカ露出のシュワちゃんがまた不気味でねー。ちょっとカクカクした止め早回しなのがいかにも機械っぽかったですよね。
やっぱりターミネーターといえば半壊でも執念深く追ってくるところ!今見ても上半身だけでズルズルと迫ってくるのが印象強い!

カイルとの別れはあっけないものだったけれど、ラストで未来の息子のためテープに向かって話すサラは、もう戦士の顔をしています。守るべき覚悟を決めた女性は、強いです。EDのテーマ曲でまたも胸にせまってくるものが(いやーいい曲です)。やはり面白いわー!
マイケル・ビーンのカイルは私好みだったわ!