いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ダメ男がモテる本当の理由

【概略】
ニューヨークで暮らすモリス・ブリスは金なし、仕事なし、彼女なしの35歳。そんな彼の前に魅力的な18歳のステファニーが現れ…。
ドラマ


.0★★☆☆☆
邦題も内容もいけてないけど、これ海外ドラマ「デクスター」のマイケル・C・ホール主演。お相手はルーシー・リューとブリ―・ラーソン。 ピーター・フォンダが同居してる父親役。
旅行に行きたいが仕事もなく金もない、父親と同居する35歳のモリス。「いつまでも親のすねかじりはやめろ」うっ耳が痛い。
まずは無精ひげを綺麗に剃ることからはじめたらいいんじゃないかな、と(正直似合ってない)。同級生の18歳の娘ステファニーに翻弄されているモリス。これってヤバイな…と思いつつも状況に流されてるだけ。
ペイントボール弾のくだりはちょっと面白かったけど、全体にだらけた何が言いたいのかよくわからないムードが漂っています^;でもこれラブコメっていうよりはヒューマンドラマ。一応、ダメ男のちょっとした成長の話であるんだけどね。
ダメ男ぶりはリアルで、何もかもイケてない感じが良く出ていました。
ルーシー・リューはなんだか不思議と松田聖子に見えてきた。
ステファニーの父親にバレるも、一発殴られて終わりってのもリアルさがないなあ。それでいいのか?オヤジ。結局のところ、大人の成長には時間がかかるってことですね。
モリスは父のダニーがいる、といつもごまかしているのだけど、海外ではいい年した男性がダディと呼ぶのは「パパ」と呼んでいることと同じで恥ずかしいということかな。