いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

タロス・ザ・マミー 呪いの封印

【概略】
1948年、エジプトの王家の谷で発掘調査を行っていたリチャード博士らは、3000年前の闇の王子タロスの封印を破り消息を絶つ。そして50年後、博士の足跡を追う孫娘サムはタロスの墓にたどり着き、その邪悪な力を解き放してしまった。やがてタロスの柩はロンドンの博物館に展示されるが、その夜から猟奇殺人事件が発生。ライリー刑事がその捜査にあたるが…。
ホラー


.0★★★☆☆
いわゆるミイラ男ものです♪…が従来のミイラ男とは違うかも~包帯が襲ってきますよ。
あっこれクリストファー・リーが出てるのか。しかも若いジェラルド・バトラーもでています、すぐいなくなるバーク役ですが…フフフ私は見逃さなかったよ!
タロス王子の目的は不老不死の肉体の復活。信者達が彼の肉を食べるのを目撃した王はその場の全員を殺したため、タロスはかれらの転生した人々から、それぞれの体の部位を奪っていくんですね。冒頭は面白そうな感じだったんだけどなあ…
主人公の女性も転生の一人と思われており、ジェイソン・スコット・リー演じる刑事は彼女を守ろうとするんですが…うーん中国系の方なのでこのジェイソン・スコット・リーさんに華がない…。ブラッドの方がおいしい役だなあ。
ミイラには「体」がないので包帯だけってのもなあ…やっぱり私は腐って乾燥したミイラが中にはいってる方が好みです。
カメラが近すぎてくるまれていく姿も見えにくい…というよりナイフで刺すとかも肝心な部分が描写されておらず、かつこのタロス王子の闇の部分が全然みえてこないので、緊張感がないんです。半復活のミュータントのような姿もいただけないよね…。