いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

地球が凍りつく日

【概略】
アラスカの大雪原に建設された、石油掘削基地。その開発計画は環境破壊を呼び、社会問題となっていた。ある日、隊員の1人が失踪。捜索の末発見されるが、謎のメッセージを残し、男は死亡。それを境に奇怪な事件が多発し、隊員は次々と犠牲になっていく…。
SF


.0★★☆☆☆
出たっ、いま大量リリースされている邦題が「地球が●●する日」もの。これはロン・パールマンさん主演です。
お勧めはできません…。キャラクター達に華がないのはいいとして、なんていうかストーリー事態も非常に地味で、いまいちよくわかりません。でも地味でもたとえば心理的になにかあればそうでもないんだろうけど…。
仕事のためにきている人々(おじさんおばさん)が急にみんなおかしくなっちゃったって感じです、実際にはソレにも理由があるのだけど、ここをまとめているロン・パールマン演じる男は信用しない。そうこうしているうちにみんなおかしくなってきて…。
悲壮な曲が何度かかかりますが、全然そんな気分になりませんでしたね。…というかしっかり見ていたはずなのにいまいちわからないストーリーって…。恐竜みたいな(怪物みたいな?)の幻影がみえてるんだけど、これが心理的によるものなのか実際に見えてるのか…しかし化け物映像はひどいですね…。
ラストは、ホフマンが言っていたとおりに地球の未来はかわる…というラストですかね。
一応ヒロインなんだろうアビー、2人の人間と関係をもっているっぽいんだけど、正直オバサンのベッドシーンはみたくないですよ…。