いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

【概略】
オックスフォードでゴヤの幻の名画が盗まれる。英国諜報機関・MI5から捜査を依頼されたインチキ美術商、チャーリー・モルデカイは、用心棒・ジョックと共に大冒険を繰り広げる。
アクション


.0★★★☆☆
ちょび髭?ジョニデ?そんなんどうでもいいわー!
私の目当てはポール・ベタニーだもんッ!具合悪いのに借りに出ちゃったよ。この映画、ベタニー好きには必見ですよ、ウフフ。

ベタニーが扮するのは、最強の用心棒ジョック。これがまた、やっべ、やっべ!と、ときめきメモリアルですよ奥さん。何があっても耐え、何があっても守る男。「ジョック、どこにいた!?」「いつも通り、真後ろに」
キャーヾ(*´Д`*)ノ"彡☆ この初登場でもう やられ…た…
無理難題にも負けず、モルデカイに撃たれても(!)、指まで切られそうになっても肋骨を折っても「お役に立てて光栄」ってもう キャーーヾ(*´Д`*)ノ"彡☆
まさに「不死身」。しかもモテモテで絶倫。

姫抱っこし(私にもしてくれえぇぇ)

アイロンをかけて(この姿の似合うこと!)
ただひたすらチャーリーに尽くすデキる男!
「(指が)9本は残りますから…」とか、キュンキュンして「一人で」盛り上がりました(笑)

あ、映画は正直ジョニデがひとりでちょっとだけすべってて、後のキャストは普段どおりという感じです(笑)インチキくさいセレブ美術商が、自慢のうんちくと「ちょびヒゲ」 を武器に、名画を追ううち、アメリカの大富豪にロシアン・マフィア、国際テロリストに警察を巻き込み、数々の危機にさらされながら世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発する…!てな話ですね。

ジョニデがそれほど滑稽と言うわけでもない軽いタッチの美術ディーラーを演じていて、それを生活面・アクション面、9割助けているのがポール・ベタニー演じるジョックという…。「ジョーック!」「はい」「ジョーック!」「はい」そればっかり(笑)

「ジョック。私はお前が大好きだ」「光栄です」
「でかしたぞ、ジョック!」「ありがたき幸せ!」

酷評されていますが、そこまで酷い作品ではない。吐くシーンが妙に多いけどね。ジョックは吐いても車にナイスキャッチなのである。

モルデカイは、自分を探す中国人たちに主はもうここにはいない!と嘘をついて指を切り落とされそうになっているジョックを、「お前は私のヒーローだ」とかいって結局助けるのである。この二人の主従関係が結ばれたきっかけがどうなってるのか知りた~い!
こりゃベタニー人気もあがるのもうなづけるわぃ。