いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

テイキング・ライブス

【概略】
モントリオールの工事現場で白骨死体が発見され、過去のいくつかの殺人事件との関連が浮上する。共通点は、出会った相手を殺害した犯人が、被害者になりすましてしばらく生活をするという異常性。捜査官のイリアナらは、殺人事件を目撃した画商のコスタを警備し、犯人を突き止めようとするが…。
サスペンス


.0★★★☆☆
オープニングの、いわゆる最初の入れ替わりの誕生は、なかなか衝撃的。アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク共演。
「人の人生を乗っ取る」殺人者。題材は面白いと思います。
地味な印象なのはどうしてだろう…事件そのものより謎を追う過程が多いからか、あんまり残虐なシーンがでてこないからなのか(アンジー食事シーンでの顔がミンチの写真もありますが)、それとも事件自体にあまり広がりを感じなかったからなのか。もう少し深く掘り下げていったら面白くなったかも??
ラストのあの展開も、用意周到に計画したんだろうけど、あそこまでうまくいくかなあと疑問。マーティンのような人間なら、だまされなそうだけど…
イーサン・ホークとのラブシーンはなぜか妙に力のはいった作りでしたね。