いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ティンカー・ベル

【概略】
季節の移り変わりや自然界の美しい営み、それは特別な“才能”を持った妖精たちの仕事です。そんな妖精たちが暮らすネバーランドの《ピクシー・ホロウ》に、また一人、特別な妖精が誕生しました―名前はティンカー・ベル。“もの作り”の才能に恵まれたティンカー・ベルは、春を届けに人間の世界《メインランド》へ行くことを夢見ますが、もの作りの妖精は《メインランド》には行けないと知り…。
アニメーション


.0★★☆☆☆
赤ちゃんが始めて微笑んだとき、新しい妖精が生まれる。これはピーターパンのキャラクター、ティンクの物語なんです^^ 綿毛に金色の粉を振り掛けると…新しい妖精の誕生!勿論アニメCGなんですが、映像がきれいなのは驚いた。
属性のようなものですが、物作りの妖精(ティンカー)になったベル。物語としては別に誕生秘話というほどでもないのですが、自分の才能に不満を持つ彼女はメインランドにいってみたいと才能をとりかえちゃおうと画策。でも結局ありのままの自分がいちばんというので落ち着きましたね。
色んな妖精たちの力で春が訪れる様はとってもキレイでした!持ち主が幼いウェンディだったというのはちょっと出来すぎでしたけどね^^
ティンクの友達のほうが正直見た目は良い(ティンクってこんなに目が小さかったっけ?)のですが、元気でおちゃめな感じは可愛かったです。粉の番人テレンスがいい男…いや妖精?でしたわ~。