いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ティンカー・ベルと月の石

【概略】
秋の到来を祝う祭典を前に“月の石”を預かったティンクだったが、親友・テレンスとの友情にひびが入った途端、月の石も粉々になり…。
アニメーション


.0★★☆☆☆
あの男前だったテレンスが、いつの間にか設定「親友・ティンクのことが大好き」になってましたぁ!
テレンスの役目は妖精の粉の番人、そんな重要な地位にいる彼だから、きっと妖精族の中でも高い位にいるんだろうと思ってたんだけど…。
それにしても妖精の粉って月の光から作っていたんですね。そんな描写前にあったっけ?(すっかり忘れてる~)これがないと妖精は飛べないのだけど、それなら背中の羽の意味は…^;(飾り?)
春が終わり秋がきて、祭典の前に「月の石」を預かったティンク(と呼んでいいのか?)は、テレンスとケンカをして月の石を壊してしまう。お前は母親かってくらい甲斐甲斐しく世話をするテレンスを疎ましく思っちゃうんですね。
一人で解決しようと旅に出るのですが、紆余曲折の末、ラストは「ひとりじゃない」事を実感して戻る。ティンクのために北の果てまできちゃうテレンス…この二人、お似合いです。
ミュージカルのシーンが面白いですね、ネバーランドが出てきますし、海賊も。金色の粉を使った演出がきれいでした。
前作同様、少々説教くさいところはあるものの、友達・謝ることの大切さを感じ取れるいい作品だと思います。でもやっぱり「ピーター・パン」のティンクじゃぁないんですよね。