いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ティンカー・ベルと妖精の家

【概略】
夏の準備のためにやってきた人間の住むメインランドで少女リジーに見つかり捕えられてしまったティンカー・ベルだったが、いつしか二人は特別な友情で結ばれていった。そしてリジーと父親の絆が壊れかけていると知ったティンクは、危険を承知でリジーに救いの手を差し伸べる決意をする。
アニメーション


.0★★☆☆☆
前2作とまた雰囲気が変わっています。今度はメインランドの少女との交流。今度は夏。
そしてようやく謎が解けますね。ティンクが身振り手振りで話しているはずなのに、仲間の妖精たちとは普通に会話している謎。つまりは妖精は小さいので、人間にはよく聴き取れないってこと。なので、今回関わるリジーという少女とも、ティンクはほとんど彼女と身振り手振りで会話しています。
しかし、モノづくりの妖精たちはメインランドへはいけないはずなのに、この相違点はどうしたことか。毎年キャンプにいっているという事になってちょっと強引に展開されていきますが、ライバル(?)であったヴィディアの存在が肝。彼女のせいでティンクはつかまってしまうが、ティンクを助ける作戦に関わるのも彼女です。
相変わらずティンクの性格は独特ですが、仲間たちとの友情(今回冒険担当は仲間たちですね)、少女との交流と心温まる話となっています。ヴィディアがなんだかんだでいい子で率直(ちょっと嫉妬心が強いだけ?)です、自己犠牲の精神ももってる。ティンクの変わりにヴィディアが捕まり、リジーのお父さんの研究対象にされるところを、リジーに妖精の粉を使って飛ばして皆で追うシーンはなかなかハラハラしました。
しかし少しの出番しかないテレンスが「二人の仲を直したんだね」なんてナイスな台詞を!どこまで男前なんだ!