いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船

【概略】
貴重な青い妖精の粉を盗んで姿を消した孤独な妖精・ザリーナと、ネバーランドに現れた謎の海賊船によってピクシー・ホロウに大きな危機が訪れる。
アニメーション


.0★★★☆☆
ティンカー・ベルはむしろ好きじゃないのになぜか見続けているこのシリーズも第5弾。ようやく出てきたネバーランド♪でもそれはまだ、ティンクがピーター・パンに出会うずっと前のこと。
個人的にはテレンスの出番をいまかいまかと待ってたんだけど、今回は登場するけどほとんど役割なしでした(笑)
ザリーナとティンクの性格が似てるんですね。好奇心旺盛。しかしある事件があって彼女はピクシー・ホロウを離れる事に。一年後に現われた彼女は海賊の船長になっていて、金色の粉を作るための青い妖精の粉を盗んでいった。
他の妖精は眠らせられてるため、いつもの友達メンバーがザリーナを追うことに。でもザリーナの粉のせいで仲間たちの才能が入れ替わっちゃうんですね!ティンクは水の妖精に、シルバーミストはつむじ風、と言う風に。
母ちゃんの時計を飲み込んだワニも登場して、なんか「ピーターバン」を髣髴とさせる作り。ラストにはあの人も登場して…。
それにしても、この才能入れ替えの妖精の粉が1作目時点で存在していたら、ティンクのこれまでの冒険が全く違ったものになってたかも。粉の錬金術面白いですね!