いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ティンカー・ベルと流れ星の伝説

【概略】
妖精たちが暮らすピクシー・ホロウに、突然の流れ星と目覚めたばかりの大きな怪獣が出現する。好奇心いっぱいのフォーンは怪獣に“グラフ”と名付け距離を縮めていくが…。
アニメーション


.0★★★☆☆
「ティンカー・ベル」シリーズがついにファイナル。
シリーズ第6作でファイナルとなる本作では、妖精たちが暮らす「ピクシー・ホロウ」に最大の危機が訪れます。突然の流れ星と、森から聞こえた大きな吠え声…。古い資料にあった言い伝えとは…!?ティンクと仲間の妖精たちが、自分の心を信じ、勇気を持って行動する姿、そして、友情の大切さを描いた感動作!
でもね…私は最後まで信じていたよ、テレンスの重要性を!しかし、しかしなのだ。でてこねー!!orz
本作では動物担当のフォーンが主役となって展開します。生来の動物好きと好奇心旺盛さが高じて妖精に危険な動物まで可愛がってしまう、そんなフォーンと1000年に一度の彗星の落下日に現れる謎の動物と巻き起こす大騒動。グラフと名付けたその怪物は実は怪物ではなくホロウを救う「勇者」だったのです。
塔と自分自身で雷を吸収し、ホロウを守る、そんな存在だった。フォーンは限りなく空に近い所まで(勇気ある!)グラフを連れて行って、直接雷を吸収させるようにします。
やがてホロウを守れたグラフとフォーンに、1000年の眠りの別れがやってきます…。
感動的だけど、ティンクとか全然活躍しない最終作ってのもどうなんだろうな^;ティンクの顔がきつくなくて、アレ?顔変わった?と思った次第です。