いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

デス・ペナルティー

【概略】
11歳の少女が何者かに誘拐される事件が発生。数日後、その少女は無事に保護されたが、容疑者として挙がったのは、数年前に幼女惨殺事件で起訴されながらも裁判で無罪となった男だった。
サスペンス


.0★★☆☆☆
「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」シリーズの第3作目です(シーズン1最終話)です。
相変わらず心理学者トニーはぶっとんでる。このシリーズはアメリカの海外ドラマのような派手さはなく地味目ですが、なんでか続きがみたくなるのよね。トニーのあのブルーの瞳に私もやられたかしら…。
それにしてもキャロルにボーイフレンドが!彼氏がカレーを作っている甘い台所でキャロルの一言「なんでレトルトのカレーにしなかったの?楽なのに」う~~ん…この辺の性格がとってもキャロルなんですが、なんですがね…。これで後にどうやったら変人トニーとこのキャロルがいい雰囲気になるんだろう!?…と思ったら今作ではちょっとアレレな雰囲気に。かすかに恋愛面をにおわせていましたね。
過去に無罪になった小児性愛者による犯行だと思われたんだけど…その過去での裁判がキモ。陪審員制度における問題点をあげているとも思えますね。
今作品ではトニーは自分の口に新聞紙をつめこんで思案。犯人がわかってから思い返すと、最初に女性だけが襲われた理由もよくわかる。子供を守るべき「母親」が彼を無罪にしたことが許せなかったんでしょうね。結局少女殺しは小児性愛者だったんです…これにはトニーもショック。
最後に。日記帳のページにタイプされた文字… えーとどうやって?^;