いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

デス・レース2

【概略】
近未来のアメリカ。経済が破綻し始め、巷には凶悪な犯罪が後を絶たない。増加する犯罪者たちを収容するため、民間が営利目的で運営する刑務所が次々と造られていた。なかでも極悪犯たちが集まる刑務所ターミナル・アイランドでは、囚人たちに罰則なしの格闘をさせ、その模様をテレビ放映することで収益を上げていたが、冷酷で野心家のテレビタレント、セプテンバー・ジョーンズは、より進化させた究極のリアリティー番組の制作を発案。刑務所をレース場に仕立て上げ、自由と引き換えにマシンガンを搭載した改造車で囚人たちを競わせる【デス・レース】を始める。
アクション


.0★★★☆☆
ルーク・ゴスさんが主演、ジェイソン・ステイサムさんは出ていません。ショーン・ビーンやダニー・トレホさんも出ています。
「デス・レース」の序章作品ですね、いわゆるエピソード0的位置。一作目にあった最強レーサー・フランケンシュタインの誕生作品。
ダニー・トレホさんが珍しく結構長くでてたなー。なんせ重要キャラクターですからね。マチェーテ!(関係なし)
最初はデスマッチ対戦をしてたんだね。
マリオカートをリアルにやるとこうなる。ノコノコ攻撃がミサイルみたいなね。番組内に組み込むことによって、見ている側が番組を見ているかのような錯覚を起こさせるのは前作と同じ。
劣化続編が多い中ではそれなりにこれは面白かったなぁ。骨折や臓器の損傷がなく、体だけ焼け爛れたため、フランケンシュタインとして復活。また三合会に命の借りを作ったため、そっちのほうもモーマンタイ。
ルーク・ゴスさんは痩身だけど鍛えられた筋肉が素敵でしたよ。見ている間に地震があって、揺れつつ観てました。大規模地震だと後で知りました。
ショーン・ビーンさん老けたなあ…(´・ω・`)