いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

テッド

【概略】
ぬいぐるみのテッドと暮らすジョンはうだつの上がらない中年男。自堕落な生活を続けるジョンに、恋人のロリーは「テッドと離れて」と迫り…。
コメディ


.5★★☆☆☆
うーん?特に可愛いとは思わなかったなあ。そもそもテディベアに興味がないんだな、私。
8歳の男の子ジョンは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされるのだが、何とそのぬいぐるみ・テッドに命が宿りしゃべりかけてきた。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった…だとファンタジーなお話ですが、本作はここからがスタート。
27年の歳月が流れ、35歳になったジョン、可愛い外見とは裏腹に中身はおっさんなテッド、そしてジョンの恋人ロリー。テッドと一緒に自堕落な生活を送るジョンに嫌気が差したロリーは選択を迫る。ロリーとの幸せな生活を選んだジョンはテッドに別れをつげるけれど、ことあるごとにやはりテッドと遊んじゃうんだよね。
フラッシュ・ゴードンを知ってないとわからないネタや映画ネタ、日本語吹き替えだと日本人にしかわからないネタ(ガチャピン、くまもん、星一徹とかね)もあるんですが、あれ英語だとなんていってたんだろうねーちょっと気になる。
ぬいぐるみが生きているように動く特撮は見事でしたが、期待しすぎたせいかお話は盛り上がりに欠け中途半端で、マーク・ウォールバーグさんの額のしわがやたら気になった作品になりました^;