いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

デッド・ノート

【概略】
新人警官のレイチェルが初の夜勤となった夜、1冊のノートを持った不気味な男が連行されて来る。すると、刑務所にいた7人の男女がひとりずつ残酷な死を遂げる事態に…。
ホラー


.5★★★☆☆
ノートに名前を書かれた人間は、死ぬ。
デスノートですか。デスノートですか。デスノートですか。
逮捕された男が持っていた「1冊のノート」。そこに名前が書かれていた刑務所にいた7人の男女が1人ずつ残酷な死を遂げる事態が起き始め…。何が起きているのか?常識ではありえない事態を目の当たりにしたレイチェルは、それが人間ではない“何かの力"で行われていると感じるのだが…。
断崖絶壁に立つ1人の影。スコットランドの古い港町の石造りの町とカラスの雰囲気が、魅力的に映ります。近代都市よりもオカルトチックだし雰囲気がいいです。一夜の物語ということでしっかりとコンパクトにまとめられているのもいいですね。
まあわかりますよね、このヒゲの渋い謎の男の正体。そしてちょっと角度によってはミラジョボに似ているレイチェルさんにも、過去があるわけです。どうやら少女時代に変態に監禁暴行されて逃げ出したみたいですね。そしてこのヒロイン以外は警察の皆もクズばかり。しかし警察署長がゲイのサイコ殺人鬼といういいキャラしてたのには笑った。
結構面白いです。私は好きかな、ラストも含めて。