いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

デッドライジング ウォッチタワー

【概略】
オレゴン州でゾンビパンデミックが発生。ジャーナリストのチェイス・カーターと女性カメラマン・ジョーダンは、政府機関によって壁に囲まれたエリアの取材を試みるが…。
ホラー


.0★★☆☆☆
色んな道具を組み合わせて武器を作り、ゾンビと戦え!ユーモアと激しいアクションと人間ドラマが炸裂する、ゲームの世界観を忠実に再現した内容も注目!
ゲーム「デッドライジング」の映画化というのが売りの本作。ゲーム自体はプレイしたことはないものの、大まかなあらすじは知っていて、ゲームを再現した面白味を台無しにしている部分があり、正直微妙。こういうのはさくさくテンポが良くないとダメだ。
チェーンソー剣もすぐにお役御免になるし、戦ってるんじゃなくて逃げてるばっかじゃない。カスタム武器って感じがしない。この身近なものを武器に使用していくってのがゲームの面白さであったはずなのだが。オリジナル武器を生み出して、コミカル要素もいれつつ普通のゾンビ映画にすればよかったのに、なんでこうなるのやら。
冒頭と中盤のピエロゾンビは私は嫌だなあ…。ピエロの顔面取れますのよ。
時折変わるニュース番組の出演者でジャーナリスト、フランクがあれらこれら好き勝手に話すのですが、彼はゲーム「デッドライジング」一作目の主人公。この彼のようなジャーナリストになりたくて、本作の主人公は色々無茶をするのです。
しかし軍の思惑などがあり、ゾンビに噛まれているウィルスもちの人は結局軍に居場所や情報を特定されるチップを知らず人体にいられるのです。でもって、結局タイトルのウォッチタワーって一体なにさ?