いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

憑神

【概略】
神頼みのはずが、現れたのは三人の災いの神だった。時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼いころより文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦のない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないと、すがる思いで祈ったお稲荷はなんと災いの神をよびよせるお稲荷様だった―。
時代劇


.0★★★☆☆
思ってたよりも普通な展開でそっちにちょっとびっくりというか意外性のない展開で驚いた。原作もこうなのかな?
テーマ曲サビ(メインメニューの曲)は結構好きです。
西田敏行さん、香川照之さんは相変わらず上手いですねえ。時代劇慣れしてないので仕方ないっちゃ仕方ないんですが…妻夫木くんの台詞回しが…び、微妙…。
もう少してんやわんやな人情喜劇ものかと思ってたので、思っていたよりも全体に落ち着いてまとまっていた印象があります。
各神さまたちの厄災が意外と簡単に終了しちゃったのは惜しい。実はけっこう期待していただけに、ラスト落ちとかはあまりにもベタすぎて個人的には納得できないかなあ~;

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