いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

逃走車

【概略】
南アフリカ共和国を訪れたマイケルは、レンタカーで元妻の下へ向かう。すると車中にあった携帯に刑事と名乗る男から電話が入り、「配車は誤りだった」と話し…。
アクション


.0★★★☆☆
ポール・ウォーカーさん主演の全編“車内搭載カメラ"で撮影された【観客同乗型】サスペンス・カー・アクション。
でも同情はしてもあんまり同乗型って感じはしなかったなあ。なにせ車内搭載って事で顔のアップが多いんです。
慣れない土地でのレンタカー運転。右ハンドル、左側通行。あっ日本と同じだー。
レンタカー会社に頼んでおいた車と違ったのだが、時間がないからとそのまま運転。しかし車の中から謎の携帯や拳銃がみつかり、さらには縛られた女性が出てきたことから、「えっ!?」となる。きちんと事情を説明すればいいのに、しないからその女性レイチェルにも誤解されて襲われるんだぞ~。
検事局に勤めるレイチェルは人身売買に関する機密事項を知っており、警察上層部と署長が敵になっていた。彼女はやがて撃たれて亡くなってしまうが、録音テープを証拠として判事にわたすようにとマイケルに頼むのだった。
しかし、主人公の行動が納得いかなかったり、ツッコまずにはいられない部分が大きい。全編車内からのカメラというアイデアだけで撮っているからだろうけれど、時間稼ぎのシーンもあってテンポがいまひとつ。短尺なのをさらに引き伸ばしてる感があるってのがどうも。
スーパーにつっこむじゃないですか、そこでの警官の発砲シーンはまるでゲーセンにある発砲系ゲームのようでしたね。そこだけちょいと面白いシーンでした。