いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

時をかける少女

【概略】
高校卒業を控えた芳山あかりは大学にも合格し、新たな生活に胸を弾ませていた。しかし母・和子が事故に遭い、彼女の願いを叶えるために過去にタイムリープすることに…。
ロマンス


.0★★★☆☆
そういえば「時をかける少女」ってオリジナルもアニメも(この時点では)見てないことに気づいた。
母親が事故で意識不明になり、母の研究実験から間違って72年の2月に飛ぶつもりが1974年の2月にタイムリープすることになったあかり。そこで出会ったのが涼太。彼の家に下宿しながら「深町一夫」を一緒に探すことに。
過去の母・和子に直接会いに行くも深町に関する記憶はなし。代わりににゴテツと呼ばれてた涼太の友達が父親だということがわかる。
母・和子と深町一夫(ケン・ソゴル)とのシーンは切なかったな~。少しだけタイムリープできるようになった母がオリジナル映画の主人公なんだろうか?(じゃなきゃそんな設定必要ないよね)
現代でやっていた過去のニュースの能代行きのバス事故のニュースと涼太が帰省するバスが一緒であった。止めようとするあかりにどんな酷い事があっても過去を変えてはならないと、そのために深町一夫はあかりの記憶を消してしまう。しかし涼太が残したフィルムはあかりのポケットにしまうのだった。また深町一夫は約束どおり和子の前にも現れる。
2600年代から何をしにきてたのかわかりませんが、いつかは人間がタイムワープできる時代がくるんでしょうかね。だとしたら、一体いつの時代に戻りたいかな?そんな事を漠然と考えさせられる少し切ない物語でした。
あかり役の仲 里依紗さんが明るくて可愛らしかったです。