いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ドクター・ドリトル ザ・ファイナル

【概略】
ドリトル先生の娘マヤは、動物と話ができる能力を持つ女の子。そんな彼女の能力に目を付けたのは軽薄なTVマンのリックは、彼女にテレビ番組への出演を持ちかけ、マヤはそれを承諾する。ところが視聴率が欲しいリックは約束と違う番組をスタートさせ…。
コメディ


.0★★★☆☆
動物と話が出来るドクター・ドリトルシリーズ最終作。これで何作目になるんだったろう、忘れてしまった。エディ・マーフィの1、2までは覚えているけど3作目ってあったっけ?
先生の娘マヤが主人公。パパはパンダのことで中国に行っているという設定です。大学進学が目前に迫ったマヤだけど、動物達を助けたくて獣医学部を選択しワクワクしていたのだけど、大学から届いたDVDでカリキュラムをみた彼女は愕然、7年も動物達に触れられないの?今すぐ助けてあげたいのに!そんな中彼女の能力を利用しようとする人たちが現れて…という作品。あとは概略と同じですね。
7年後にはきちんとした獣医師になれるのに、今すぐじゃないとならない理由が見当たらずマヤの主張が空っぽに聞こえます。獣医師見習いでも今までどおり動物達は助けられるはずなのに。本当の意味で動物を助けたいならやはり話せるだけじゃなく獣医師免許が必要だと思います。…と思ったらやっぱりそっち方向へと向かいました。
ラストは勿論無理やりだけどハッピーエンド、ライオンヘッドのうさぎちゃんが出てたのにはホワ~ンとしちゃいました。