いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

トーク・トゥ・ザ・デッド

【概略】
幼い弟を養うためにデリヘル嬢として働いていた百合は、ある日病気と分っていながら弟をひとりにして死なせてしまう。後悔の念に苛まれる百合だったが、死者と話ができるアプリの存在を知り…。
ホラー


.0★★☆☆☆
いまだスマホを持たない私には、ほら、アプリとかいわれてもよくわからない。も、勿論操作もよくわからない…。だんだん時代について行けなくなってますよぉ。そんなこんなでスマホのアプリのホラーです。
主人公がデリヘル嬢になった経緯が前半で語られます。デリヘル仲間の新人マユから教えられた「死者と話せるアプリ」を半信半疑ながらも使用する百合。
名前、死亡年月日、その人との関係を入れて通話すると、死者と話せる!…が、そのアプリを使ったものは死んでいるという噂もある。会いたいといわれて返事をすると…という事らしい。
一方雑誌記者の女性は死者と話せるアプリを探しているのだが…。嶋田久作さんの最期は作り物でしたけどぉ(笑)こっちにもドラマがあった。
お母さんへの「お金今もっていきます」オチがよかった。ただ百合だけじゃなくてなんで聡もなんだろうとは思いましたが。死者側から会う事を拒否する事も出来るんだね。本当の意味で悪霊とかじゃなくて「死者と話せる」という事なのか。
身近な人を亡くした人には、少し切ない感じの作品。恐怖的場面を前面にもってこないところにちょっと好感。しかし風呂場の水底から「おねぇちゃん」は不気味でしたー。