いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ドラキュリアIII 鮮血の十字架

【概略】
前作で完全復活を果たしエリザベスを連れて逃亡したドラキュリアを、ヴァンパイアハンター・ユフィジ神父が追跡、人類の存亡を懸けて最終決戦を挑む。
ホラー


.0★☆☆☆☆
ルトガー・ハウアー演じるドラキュリアの出番が少ないのが気になりますが一応完結編です。2作目の正統な続編。
ジェイソン・スコット・リー演じる吸血鬼ハンターのユフィジ神父と生き残った青年ルークが引き続き登場。感染してしまった神父は抑えるために苦痛のかわりに日光を浴びる…少しでも感染を遅らせるように。またエリザベスとともに去ったドラキュリアは東欧の古城に立てこもる。
どうにもスケールのショボさを感じてしまうが2作目よりはお金がかかってると感じる。敵がヴァンパイア雑技団みたいなことになってました(サーカス?)。NATO、反政府軍とそれぞれ目的も違う。
やっぱりユフィジ神父がカンフーマスターにみえてしまうんだけど、ユフィジとドラキュリアの対決は思ったよりもすぐに決着がついてしまう。それよりも二組のカップルに重点をおかれている本作…これ、ラブストーリーだったっけ!?^:
後半は凄い展開になっていましたよ、ユフィジ神父はドラキュリアの血を吸ってしまうしエリザベスは首きられ、ジュリアはヴァンパイアになり玉座にはユフィジ神父。…そしてやはり悪は滅びずのオチでした。いいのかな~これ。
一作目でやめておけばよかったシリーズの典型ですね。