いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ドラゴン・スレイヤー 炎の竜と氷の竜

【概略】
突如“炎の竜”の襲撃を受け、絶体絶命の危機に陥った王国カルピア。王女・ルイサは、伝説的ドラゴン・スレイヤーの息子であるガブリエルの力を借り“氷の竜”を目覚めさせる。
ファンタジー


.0★★☆☆☆
TVM作品ですね。火竜を倒すために氷竜を目覚めさせたら、火竜を倒したあとに氷竜にも襲われちゃって…なちょっと間抜けな作品。そこに出てくるのがかつてのドラゴンスレイヤーの息子。結局二つの魔物と人間との戦いを描いてるわけです。
国王役にアーノルド・ヴォスルーさん、ドラゴンスレイヤーの息子にトム・ウィズダムさん。
しかしもう少し格好いいドラゴンの造形に出来なかったのかなあ…。なんていうか、(魚の)エイみたいだ。ドラゴンの首の部分が短いんだね。

ストーリーはありきたりのB級ファンタジーなので安心して下さい(?)。男勝りの王女ルイーサは伝説のドラゴンスレイヤーの息子ガブリエルに助けを求めて…。
しかし人のいない城だわ戻るの早いわで展開は出来すぎなんだけど、思ってたよりは面白かったですね。ガブリエルの相棒?サンジメルが面白いキャラでしたね(なんか色んな小道具造ってるの)。
ちなみに肝心の氷竜はちゃんとガブリエルが倒します。なんていうか一番強いのは王妃という事で平和になりました。