いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

【概略】
1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功したその陰で、米国政府は月の裏側に不時着した謎の物体の調査を開始する。それは惑星サイバトロンから脱出したアークと呼ばれる宇宙船で、中にはオートボットの偉大なる元司令官センチネルプライムが眠っていた…。
SFアクション


.0★★★☆☆
映像の進化が凄すぎます、とにかく圧倒される。
しかしながらメガトロン様が空気、空気過ぎだよ!!後半になるにいたって完全に存在感がなくなっちゃってました。しかも決着あっさりー!(笑)
ヒロインの変更もいただけない、何で交代しちゃったんだろう?とてもじゃないけどシャイア・ラブーフと恋仲になるようにはみえない。なんでいつもつりあわない美人にばかりもてるんだ?
変形しながらの戦闘など、スピード感溢れる画は相変わらず痺れてしまう。まさに度肝を抜かれる映像には驚愕ですが、ストーリーが(とくにラストが)あっさり気味で、えっこれだけ!?と思ってしまう。
バンブルビーは相変わらず可愛い。あの土蛇のようなディセプティコンはいいアイデアでしたね、派手で破壊力もある。倒壊するビルでの攻防もなかなかスリルもあって面白かったです。
しかし駆け足感もたっぷり。「目が、目がぁ!」のシーンはムスカを思い出してつい笑っちゃった。使える男・ダッチの存在も忘れてはいけませんね。オプティマス最強伝説も…。
オートボット達だけに頼ることなく、今回は人間側も奮闘しているところがいいですね。でもあのラストは無理矢理感たっぷり。「決着を付けるぞ!」のあと秒殺じゃないですか。
しかし凄い映像力だった。グイグイと押してきて目が離せませんでした。